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仲間を見つめる。。。写し屋。 [勇き光の写真家]

今日の走りは、どんなのだろうか?と見ているのだろうか?

あのコーナーなら、シャッター速度は、いくつで、いけるだろうか。

そんなことを考え見つめているのだろうか。。。いや違う。

金網越しに見つめる。その目は、険しい。。。そして、その目は、心配そうだ。

彼らのむき出しの体が、250キロを走る!

命を駆けて走る。彼らを心配そうに見つめる「写し屋」の目は、優しい。。。

最後まで走りぬけよ。。。と目で語っていた様に見えた。

それには、写す方にも覚悟が、必要だ。

俺が、必ずその走りをを写すから!

その金網にかけた手が、もどかしいそうだ。

西日に焼けた顔の色は、レーサー達と対等に渡り合ってる証だ!

だから!あんな写真が、写せるのだ!写真が、全てを物語っている。

「走り屋」達を見つめる。「写し屋」のその目は。仲間を見つめているのだ。。。

そんな男が、今回の写し屋「写真家 水谷たかひと」だ。

彼らが、命を賭けた走りを感じた瞬間!

普段は、険しい写し屋の目から優しい光を投げかけていた。。。

その目を見て彼も勇き光の写真戦士と知らされた。。。。

七人目の写真家」は、命の尊さを知る男だった。

※「伝説のライダー」阿部典史さんが、この日事故で亡くなられた・・

ニュースを聞いた。。。「謹んでお悔やみ申しあげます」

 


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