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高校写真部による東日本大震災復興応援プロジェクト [日々限定日記]

 高校写真部による東日本大震災復興応援プロジェクト

あれから二年。。。高校写真部による東日本大震災復興応援の後方支援! 
上のブログの時が、応援プロジェクトは、ここから始まった。。。

まだまだ復興は、半ば所か、まだまだ続いている・・・

当時高校一年生だった生徒も三年生。。。

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改めて震災の跡地を訪ねて行って、まだまだを実感した事だろう。。。

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語り部の桜井さん・・・被災を受けて生の声を伝え教えてくれた・・・

この現状を皆さんの特技で写して記録に残していってくださいと。。。

地震の怖さ、津波の恐ろしさ、原発の怖さを実際の経験で教えてくれた。

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慰霊碑に手を合わせる高校生たち。。。

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今は、静かだが、この海が、あの恐ろしい津波を起こした所なんだ・・・と改めて実感。

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道路こそ復旧したが・・まだまだこんな状況ここが全て、水に使った後なのだと・・・

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自分たちが、写した皆のメッセージ、しっかり写さないといけないと責任感を感じたと!

テクニックや技術以上の写真の難しさ意味を知ったとも言う。。。

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2700人以上の応援メッセージを高校生写真部たちが、ちゃんとしっかり!と写し伝えた。。。

そんな自負が、今後の人生に大きな意味を成すだろう。。。

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埼玉栄高校写真部部長VS柴田農林高校写真部部長・・・意味不明なポーズ!?高校生のテンションなのだ!

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自分たちのご褒美は、牛タン。。。きっとこの味は、忘れない事だろう。。。



今回のプロジェクトを経験して女子高生たちは、素直な言葉を語ってくれた。。。

スタートしてもう卒業でOGになっても参加してたり子や。。。

この活動は、写真部のこたちにとって、写真で人に伝える意味その大切さ。

人とのふれあい。。。人を助けるプロジェクトが、人に助けられたり。。。

色々体験できたはずだ。。。人への思いやり。。。震災・津波・原発。。。

人の命の大切さ。。。親が、子への思い。。。親の大切さ。。。

 

このプロジェクトをして被災者と直接触れ合う事によって、聞いたり、耳に届いた話と違う部分もあっただろう。。

今回は、このプロジェクトは、一区切りだが・・

個人レベルで、皆被災地の事は、忘れず応援は、続けると言う。。。

自分自身は、仙台にこんなに通えるとは思わなかった・・・

仙台に通うのは、しばらく続くだろう。

復興は、右から左にいかに・・・

その事実は、受け入れないといけないのは、理解できる。

少しでも早く震災前の日常だった仙台に通えるようになるまで。。。

この時期生まれた赤ちゃん写真を撮った!

その子が、成人式の日を迎える時、きっと「あの時はね!」と言って写真を撮りたい!それをを楽しみにしている。

う!?俺はいくつだ、、、!?(。・・)_且~~ お
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