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『写し屋の称号』 [勇き光の写真家]


写し屋は、『ときめきめ』の景色と出会ったその時!

その瞬間あの甘いマスクは、写し屋の形相に、変わる!

上着を投げ捨てる!その行為は、なにかの儀式のなのか。。。

自分にスイッチを入れる為の作法なのか。。。

例えるなら。。。

騎士が、マントをひるがえし相手に立ち向かう。

それだ!

一つの景色に立ち向かうには、その位の覚悟なのだ。。。

人にこびる為に撮るのでは、ない!

すべて自分が、納得する為に景色を狩りに行くのだ

何故なら。。。

彼の写真を観賞する人達が、自分の写真の先にいるからだ。

その為なのだから。

やはり!彼は、伝説の「勇き光の写真戦士」だった。

二人目の「写真家」は、「一瞬のときめきを一生と化す」技の持ち主だ!

CAPA (キャパ) 2006年 11月号 [雑誌]

CAPA (キャパ) 2006年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2006/10/20
  • メディア: 雑誌


P220〜221『写し屋の肖像』に出てます。(編集部承諾済み)


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michan

カッコいいですよ~♪ウフ★
by michan (2006-10-23 16:59) 

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